原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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作品集の紹介
  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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韓国散見(1)
JUGEMテーマ:写真
 
 私は大学時代は演劇部に在籍していました。先日そのころ一緒に活動していた友人から韓国にツアーを組むけれど行かないかと誘われました。日本の森ばかりを取材旅行していた私はあまり興味はなかったのですが、在日朝鮮人の2世の人々が中心で企画し、現地での案内もしてくれるらしい。観光コースではなく素顔の韓国が見れるということで参加することにしました。このブログのテーマとは少しかけ離れるとは思いますが、しばらくの間はその時に撮ってきた写真を旅行の行程に沿ってご披露したいと思います。もっとも、私にとって韓国は近くて遠い国でした。歴史・風土・文化・芸術などほとんど無知でした。考えてみると学校の歴史学習でも韓国については学んだ経験がほとんど無いように思います。ですからこのブログでの文章記述の正確さにいささか不安を感じつつ文章を書いています。間違いがあれば指摘していただきたいと思います。すぐに訂正させていただきます。主なルートは仁川空港→聞慶(ムンギョン)→安東→春川→ソウル→仁川です。韓国の北部から中部の内陸部が中心になります。
 初回は聞慶を訪れたときの写真です。韓国の10月中頃から下旬は紅葉期にあたり木々は赤や黄色に美しく装いを変えつつありました。最初に普賢精舎(ボヒョンチョサ)を訪ねましたがここでは尼僧の方が韓国式お茶を振る舞っていただきました。その後境内の茶室や庵など丁寧に説明していただきました。底抜けに明るく気さくな尼僧さんと別れる頃、辺りは夕闇に包まれようとしていました。




聞賢精舎








聞賢精舎









聞








聞賢精舎









聞賢精舎








聞賢精舎









聞賢精舎








聞賢精舎








聞賢精舎








聞賢精舎








 予定が大幅に遅れていましたが、その後人間国宝の陶芸家キムヨンナム氏とチョンハーボン氏を訪ねました。陶磁器展示館も訪ねそれぞれ説明を受けました。日本と韓国の陶芸の関わりの深さを教えられ勉強になりました。ただ夜も更けていましたので窯の置かれているところは真っ暗で充分見れなかったのが残念でした。




陶芸の郷聞慶








陶芸の郷聞慶








陶芸の郷聞慶








陶芸の郷聞慶








陶芸の郷聞慶








陶芸の郷聞慶






陶芸の郷聞慶







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コメント
from: 高村洋一   2008/10/27 6:57 PM
写真拝見しました。レベルの高さに驚きました。たいへん懐かしかったです。写真集をたくさんお送りいただきありがとうございます。何らかのかたちでご協力させていただきます。
日常業務に追われていますが、聞慶峠で撮影した短い動画を1本「毎日jp」の動画コーナーにアップしました。次は安東の仮面劇をアップします。新聞記者が片手間にやってる感じでお叱りを受けそうですが。
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