原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
SPONSORED LINKS
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
作品集の紹介
  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
熊野古道・高野坂
JUGEMテーマ:写真

 熊野古道のメインルートの中辺路道は熊野本宮から熊野川を船で下って、熊野速玉大社にたどり着ます。そして熊野三山最終地である熊野那智大社に向かいます。ここ高野坂は新宮から那智に向かう途中にあります。中辺路道では珍しく熊野の海が展望でき、また那智の最終目的地にも近いと言うこともあって人々は希望に燃えて最後の力をふりしぼってこの坂道を超えていったのでしょう。1200年を超えてつかわれてきた石畳の道をはじめ、五輪の塔・孫八地蔵など当時からの遺跡も多く残されています。自然林も少し残されていてとても雰囲気のある道でした。地元の人々の散歩ルートにもなっているらしく何人かの人々に会いました。「こんなところを毎日歩けるなんて幸せだなー」と思いました。でも高野坂に限らず熊野古道が今日まで長きに亘って残されてきたのは、こうした道が山仕事や畑仕事の道として、そして集落をつなぐ生活道として使われてきたからなのですから地元の人々にとってはごく自然なものなんでしょう。




高野坂の道








高野坂の道 丁寧に手入れされた道









しばらく歩くと孫八地蔵に出会いました








脇道にはいるとホルトノ木が迎えてくれました








そして五輪の塔との出会い。山伏達が修行したところらしい








さらに奥に詰めると道が無くなり熊野灘に面した崖の上に出ました







もとの道に引き返して古道を歩く








石畳の道が続く








お手洗い念仏碑・前は熊野灘の海が広がる








やがて自然林を抜けて高野坂は終わりました















スポンサーサイト
- | 18:43 | - | -
コメント
from: 岡田満   2008/04/09 7:56 AM
 申し訳ありません。正しいメールアドレスは下記の通りです。
  okadamituru@mvh.biglobe.ne.jp
 ホームページ管理者に訂正を伝えさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
 貴支部のますますの発展を。
from: 橘 国夫   2008/03/24 8:37 AM
JRPかなざわ支部のサイト管理人の橘です。
大阪支部のホームページをよく楽しませていただいています。
今日は確認のためのコメントです。
大阪支部サイトのメールアドレスで何度かメールを送ろうとしているのですが送信できません。
大阪支部連絡先アドレスが間違いないか確認をお願いします。

大阪支部のホームページやこのブログで岡田さんの旺盛な制作意欲に圧倒されています。
これからも写真を楽しませていただきます。
コメントする