原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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善福寺のカヤ(神になった樹シリーズ)

JUGEMテーマ:写真

 

 和歌山県海草郡紀美野勝谷に善福寺があります。高野山の北西斜面あたりです。かなり山手に入った静かな農村部です。背の高い大きなカヤの樹は車道からすぐに見つけることができました。樹齢700年の樹とそれよりも少し若い樹の2本がのびのびと天高くそびえています。寺は車道からは少し高台にあり、お堂や少しばかりの広場もあってゆっくりするには最適です。カヤは根本には大きな洞になっていましたが樹勢は強くもっともっと大きく成長していくでしょう。これからが楽しみです。ただ、寺は今は大切に世話されていますが今後過疎化が進めば心配です。

 

 

 

 

 

善福寺

 

 

 

 

 

 

 

 

善福寺

 

 

 

 

 

 

 

 

善福寺

 

 

 

 

 

 

 

 

善福寺

 

 

 

 

 

 

 

 

善福寺

 

 

 

 

 

 中国の武漢から始まった新型コレラウイルスによる感染被害が止まりません。今後は飛躍的な大きな感染被害が起きると多くの専門家が警鐘ををならしています。とりわけ日本の政府の対応の遅れとちぐはぐな対策が世界からの批判の的となっています。水際防疫の遅れ、クローズ船の閉じ込めの失敗、等々政府への批判が国内外から指摘されています。検疫の要となる検査体制の不備やその能力の貧弱さが浮き彫りになりました。世界の先進国と言ってきたのは単なるかけ声だけの内容のない虚しい話だけのことだったのだろうか。こんな状況で中国の対応を「貧弱だ」とか「医療レベルが低い」とか「情報公開の隠蔽だ」とかいっていられるのだろうか。国家をあげて緊急な国家の対応が求められている緊急閣僚会議を開いても、私的なあるいは不急な用件で何人もの大臣が欠席をしてメンバーが揃わないという。この内閣は自分たちにとって都合の悪い公文書を改ざんしたり、廃棄したり、隠したりするのは素早くするのに、こと国家国民の一大事には何という失態か。この国の不孝はここにあると思うのは私だけだろうか。

 

 

 

 

 

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