原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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信田神社の楠(神の木になった樹シリーズ)

JUGEMテーマ:写真

 

 和歌山県橋本市高野口町に信田神社があります。和泉葛城山の北斜面にあたる高台にあたります。簡素な農山村で歴史を感じます。目的の樹は神社に近ずくとすぐにわかりました。すごい存在感です。車道から5メートルほど高台に神社がありましたが、この楠木は車道から根を張りまるで礎石のように神社の高台を支えているかの様です。恐らく1000年前後は生きてきたのでしょう、主幹は折れ落ち朽ちて大きな洞になってしまっています。しかしその形相はまだまだその存在を自己主張している様です。根本からは幹まわり2メートルはあると思われるクロガネモチの樹が寄り添うように生育していました。境内の裏は常緑の社葬が控えており村人が大切に守ってきた神社だったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

信田神社

 

 

 

 

 

 

 

 

信田神社

 

 

 

 

 

 

 

 

信田神社

 

 

 

 

 

 

 

 

信田神社

 

 

 

 

 

 

 

 

信田神社

 

 

 

 

 

 

 

 

信田神社

 

 

 

 

 新型コロナウィールスで大騒ぎになっています。人類はその生存をかけて多大な犠牲をはらいつつもウィールスと闘ってきました。今後もその闘いは続くでしょう。幸い今回のウィルスは毒性が若干低いようです。この機会に防疫体制や医療的体制の検討等社会的な対応のあり方について再検討、再構築すべきだと思います。国民的不信感が蔓延する今の我が国の政権に、全てをゆだねるのはあまりにも不安で心配なのは私だけだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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