原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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作品集の紹介
  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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管山寺の大ケヤキとブナ

 寺の山門の両脇にそびえる巨大な大ケヤキに合いたくて、昨年の暮れに管山寺を訪れました。湖北余呉湖の脇の山中にある山寺です。永い歴史と伝統を有する古寺ですが今は廃寺になっています。境内に残る建造物が時のままに朽ちていく姿が寂しく映ります。

 山門の両脇に2本そびえ立つケヤキはゴツゴツとしたその姿はまるで仁王像のよう。菅原道真お手植えと言われ樹齢1,100年を越えると言われています。県の名木に指定されていましあが、2017年9月以降の夏のいくつかの強風に揺らされ続けた結果、かねてより弱っていた片側の1本が、残念ながら倒れてしまいました。

 また、 標高が500mにも満たない山中にも関わらずブナ林があります。ブナは菅山寺境内に特異的に分布していて、かつて連続していたブナ林がこの地にのみに残ったのか、はたまた人為的な植栽によるものか、議論が分かれています。

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

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管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 首相主催の桜をみる会の公私混同や選挙法違反容疑に次いで、IRカジノ疑惑が発覚しました。これらは氷山の一角であって今後の疑惑解明がまたれます。そうした時にさらに驚きのニュースが入ってきました。アメリカのトランプ大統領の命を受けた米軍がイラン軍の主導者を殺害したというものです。戦時中でもないのに相手国の指導者を殺害するなどとんでもないことです。なぜ安倍首相はトランプ大統領に対して抗議しないのだろうか。イランは我が国の親善国であってとりわけ中東に大きくエネルギーを頼っている地域です。この地域で大きな混乱が生まれれば我が国にも多大な影響が生まれるのは必死です。今日、車のガソリンの補給に行ってみるとすでに単価が10円値上がりをしていました。今年もいや昨年以上に激動の時代の真ただ中にいるのを痛感する今日です。

 

 

 

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