原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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三隅の大平桜と金谷の城山桜

JUGEMテーマ:写真

 

 国の天然記念物に指定されている「三隅大平桜」のある浜田市三隅町は、浜田市の西部に位置し、北は日本海に面し、西は益田市に接しています。

 この桜は、矢原松柄の小台地にあり、ヒガンザクラに似た一種とされているが、一説にはヤマザクラの変種で、日本にただ1本しかない珍しい木であるといわれている。満開の頃には雪の小山を思わせ、その華麗さ大きさは圧巻で、訪れた人の心を魅了し、煩雑な日常生活をしばし忘れさせてくれる。

 国道9号から、町の中心街を通り三隅川に沿って1.7km上流へ行くと、三隅大平桜の看板が見えてくる。そこを矢印方向へと進む。道幅が狭くなり車1台がやっと通れるくらいの山道を5.3km進むと急に道が広くなり、駐車場へ到着する。

 丘を見上げると大きな枝を張った巨木が迎えてくれる。推定樹齢660年のこの桜は、所有者である大平氏の祖先が、馬をつなぐために植えたと伝えられている。所有者の屋号が「大平」また、この木の所在地の字名も大平というので、「三隅大平桜」と名付けられた。   (島根県のホームページから)

 

 前から一度は見たかった桜です。花期に間に合いそうなので思いきっていってきました。桜は個人の所有であまり近づけませんが樹勢も旺盛で見事な迫力でした。ただ写真を撮ると言うことにかぎるとアングルが限られ、背景の処理もうまくいかず撮りにくい。納得のいく撮影にはなりませんでした。桜に圧倒されはね返された様です。この後、金谷の城山桜を見に行きました。この辺りにかっては山城があったようでその頃からの桜のようです。急坂を登るとその姿を現しました。山の稜線で精一杯枝を広げた巨木は圧巻です。今まで見た桜の中でもこんなに感動した桜は少ない。すぐそばまで行って写真を撮りましたが思ったようには撮れません。横へ思いきり枝を伸ばし主幹と共に天空を目ざしています。しかし桜の背後にはネットが張られ、電波の中継塔やケーブルがどうしても画面に入ってしまう。「絵画はいいよな.自分の気に入ったものだけを選択的に描くことができるんだから。」とつい愚痴ってしまいます。自分の力のなさを痛感しました。それにしても桜は見事なものでした。

 

 

 

 

 

大平桜

 

 

 

 

 

 

 

 

大平桜

 

 

 

 

 

 

 

 

大平桜

 

 

 

 

 

 

 

 

大平桜

 

 

 

 

 

 

 

 

大平桜

 

 

 

 

 

 

 

 

城山桜

 

 

 

 

 

 

 

 

城山桜

 

 

 

 

 

 

 

 

城山桜

 

 

 

 

 

 

 

 

城山桜

 

 

 

 

 

 

 

 

城山桜

 

 

 

 

 

 

 

 

城山桜

 

 

 

 

 

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