原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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作品集の紹介
  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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黒田の百年桜と上桂川沿いの桜

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 常照皇寺から東に、国道477号を行くと下黒田、宮、上黒田を通り、左京区花背へと出ます。いずれも大堰川(上桂川)上流域の狭い谷あいに開けた集落です。宮地区は、近世以前は黒田宮村と称していました。黒田卿の氏神である春日神社の脇にかつて桜の大木がありましたが、明治6年の台風により倒れ、これを惜しんだ村びとが、一本の八重桜を跡に植えました。通常の桜と思い何気なく植えたものの、これが一重と八重の混じり咲く珍しい種とわかり、昭和42年「百年桜」と命名されて大切にされています。当時、樹齢およそ100年であることと、明治百年にあたることによる名前です。
 典型的なヤマザクラの変種。花は紅色大輪で、手毬のように固まり咲く。一重・八重・旗弁のあるものが混じる。八重一重といわれる類です。  (京都市右京区のホームページから)

 

 川沿いを走っていて見事なしだれ桜を見つけて写真を撮らせてもらいました。持ち主の高齢の女性からこの地域が林業で栄えていた頃の話を聞きました。昔の話になるとみんな元気になります。人口の減少と林業の衰退は日本の山間部ではどこでも同じような状況に出会います。安倍内閣は経済は好況だと言いますが、かれらは一部の大企業しか見えていない。アベノミックスなどは地方の庶民の生活実感とはかけ離れた虚空の論理としかおもえません。

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

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