原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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常照皇寺の桜

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 常照皇寺は京都市の山間部の北山地区にあります。山間部であるために近畿地区では遅咲き桜として有名です。「左近の桜」「御車返しの桜」「九重桜」の3種の桜の名木が有名です。常照皇寺は、臨済宗天龍寺派の寺院で、寺の開山は、南北朝時代北朝初代の天皇となった光厳上皇と言われており、公室の寺としても有名です。気品のある優雅な桜が楽しめます。

  訪ねたときは桜が盛りを過ぎていて庭園の池も一面に桜の花びらで埋まっていました。何か変な養子。よく見るとその池を蛇が横切って泳いでいました。暖かさに誘われて冬眠から醒めたばかりだろうか,すこし痩せて心なしか動きが緩慢です。泳いで濡れた体には桜の花びらが一面に張り付き何ともめずらしい光景に出会いました。

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

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