原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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高貴寺跡とその周辺の一本桜

JUGEMテーマ:写真

 真言宗の高貴寺跡に行ってきました。現在は修行の場として活用されているようです。ここに臥龍の桜があると聞いていました。龍が臥しているような樹形をしているとのことでした。行ってみるとすぐ解りました。樹齢は解りませんが古木であることは間違いがない。幹は腐食し皮一枚で生きているようです。花も少なく樹勢が衰えているのが解ります。数枚の写真を撮らせてもらいそっと現場を離れました。帰り道にこの寺跡のすぐそばの山の斜面に見事な山桜の一本桜に出会いました.こちらの法は樹勢が活発でまだまだ大きく育つことでしょう.今後が楽しみです。

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

  元号が平成から令和に変わり、この間のメディアの奉祝一辺倒の騒ぎぶりは異常です。テレビ、ラジオ、新聞等で視聴者や読者の情報の選択権など無きに等しい状況です。まるで、国全体が忖度で埋め尽くされた観です。大修館書店の大漢和辞典で「令」を検索しました。5ページにわたって意味や熟語・引用例など詳しく出ていました。ふれ、布告、おきて、法律、みことのり、いましめ、おしえ、訓戒、いいつけ、等々が続きます。ただ「よい」と言う意味や敬称という意味もあるようですが大旨前者の意味が要約です。モーニングショウの番組に出演していた学者が、歴史的に見れば多くの元号が制定される中でただ一度だけこの「令」が候補に挙がったのですが、当時の為政者から「これでは臣民が納得しないのではないか」と言った理由で採用されなっかたと言っていました。元号の選定権は安倍首相に代表される内閣が有しています。この番組の中でコメンティーナが内閣行為を「名は体を表す」と発言していましたが、私も全く同じ感をもちました。

 

 

 

 

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