原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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作品集の紹介
  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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流谷八幡宮のイチョウ

 大阪府河内長野市内でR371号線に入り和歌山県橋本市方面に向かい、天見川沿いに進んでいく。南海高野線天見駅近くの出会いの辻を右折して谷川沿いを進んでいくと流谷八幡宮につきます。この神社の境内のイチョウの木の根張りが見たくて今回行ってきました。幹まわり4.5m、樹高約30m、樹齢約400年という説明板がありました。それ程の巨木では有りませんが、根回り、根張りはすばらしく生命力に満ちています。斜面に立つ木ですから根張りを見るには最適です。しかし私が訪れた時はイチョウの木が葉を落とした後で一部根を覆ってしまい一部根を隠してしまっています。残念ですが夏の生命観が感があふれている頃に再度来ることを誓って帰ってきました。境内にはこの木の他に楠木の巨木がありました。こちらも大地にどっしりと根を下ろし、大空に両手を挙げるかのように生命力にあふれていました。

 

 

 

 

 

流石八幡宮

 

 

 

 

 

 

 

 

流石八幡宮

 

 

 

 

 

 

 

 

流石八幡宮

 

 

 

 

 

 

 

 

流石八幡宮

 

 

 

 

 

 

 

 

流石八幡宮

 

 

 

 

 

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