原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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生王部神社のシイノキ

JUGEMテーマ:写真

 

 京都府網野町の生王部神社のシイノキを見に行きました。おそらくこの地域一帯のなかでは最大のシイノキでしょう。樹齢は300年と説明板がありましたが、木の大きさや容姿の風格からはもっと年齢を感じました。神社の境内はシイノキの森となっていて生命感にあふれた森の雰囲気が漂います。現在の都市部にある神社ももかってはこうした雰囲気だったのでしょう。

 

 

 

 

生王部神社のシイノキ

 

 

 

 

 

 

 

 

生王部神社のシイノキ

 

 

 

 

 

 

 

 

生王部神社のシイノキ

 

 

 

 

 

 

 

 

生王部神社のシイノキ

 

 

 

 

 

 

 

 

生王部神社のシイノキ

 

 

 

 

 

 うれしいニュースが入ってきました。気になっていた沖縄知事選挙の結果です。米軍基地の辺野古への移設に反対している玉置デニー氏が勝利したというニュースです。8万票の差をつけての大勝利です。安倍政権は官邸を中心とした政権の総力をつぎ込んだ選挙に大敗したことになります。沖縄県民の勇気と正義への使命感にあらためて拍手を送ります。玉置さんはアメリカ軍の海兵隊の軍人と日本人婦人とのあいだに生まれました。それ故、小さい頃はいじめられ肩身の狭い思いで生きてきたと言います。戦後沖縄が日本政府によって強いられてきた歴史を象徴するかのような人です。玉置デニーさんが勝利したことは沖縄に新しい転機が生まれたことになります。自民党や公明党・維新の会・希望の党などは総力を挙げて玉置さんに襲いかかってきました。そのなかで自民党や公明党の中で党中央部への不審や疑問が生まれ大きな動揺が生じ、公明党の3割の票が玉置さんへ投じられたといいます。沖縄県民の願いや心情を理解することなく、本土の権力の都合だけを強引に押しつける阿部政治、森友・加計学園疑惑での不誠実な首相の態度、国民が希望もしていない憲法9条の改憲のごり押しなどがその背景にあるのは間違いありません。憲法に基づく本当の意味での、民主政治を求める政治の実現に向けて野党が大結集する流れが大きく前進することも間違いありません。

 沖縄の皆さんありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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