原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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作品集の紹介
  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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上法万のはねり

JUGEMテーマ:写真

 

 鳥取県東伯耆郡裏町法万の集落の共同墓地にはねりの巨木があるとききました。はねりとは地元の言葉で標準名はタブノキです。タブノキは西日本の常緑樹を代表する巨木に成長する木です。巨木に成長しますから建築材等に利用され今日では多くが姿を消してしまいました。ここは村の共同墓地で村人が大切に守ってきたために残されてきたのでしょう。多くの墓を従え、すくっと力強く立つ姿は守り神そのもののようです。

 

 

 

 

上法万のタブ

 

 

 

 

 

 

 

 

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 この五日間、異常な雨が日本列島の九州から四国、中国、近畿、中部、北陸、東海地方にかけて降りました。かって例を見ないほどの激しい降雨が日本列島を襲っています。それも年々地域的にも広がり「局地的現象」などといった限定的な被害を遙かに超えています.いよいよ温暖化の顕著な現象が一般化してきたとみるべきでしょう。本当の意味で治水を考えるべきです。手入れされていない人工林を自然林に戻すべきです。ダムの危険性を認知しダムに頼らない総合的な施策が求められています。建築・土木・地学、森林学・農学、防災学など専門家による総合的な防災についての議論を始めるべきだと思います。この間、政府は北朝鮮の危機をあおって軍事費だけを増大化してきました。敵基地攻撃のためのミサイル網や、護衛艦の空母化やオスプレイの配備などを進めています。日本は専守防衛の憲法を持つ国です。これらの国防費をそっくり日本の国土を守る防災予算にまわすべきです。

 

 

 

 

 

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