原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
SPONSORED LINKS
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
作品集の紹介
  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
伊勢大神楽

JUGEMテーマ:写真

  伊勢大神楽一行の沖島興行の際、島の人々が心から楽しんでいる様子をみました。村人は一年間彼らが来るのを楽しみにしていたという。現代にいたってもこうした興行を日本のどこかで一年中実施している彼らに拍手を送りたい。なにかにつけ、東京をはじめ都市集中の傾向が進むなか、ローカルに重点を置いた文化活動は意義があると思いました。

 ただここ増田神社での奉納では、カメラマンが多すぎる。地元の人がカメラマンに隠れ見えてこない。彼らの芸は村人との交流の中でこそ光を放つものだろうと思う。そうした意味ではもっと観客の表情が見たかった。伊勢大神楽の鑑賞は地方興行でこそその本質的な魅力が見えてくるのだろうと思いました。

 

 

 

伊勢大神楽

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢大神楽

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢大神楽

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢大神楽

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢大神楽

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢大神楽

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢大神楽

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢大神楽

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢大神楽

 

 

 

 

 

スポンサーサイト
- | 09:38 | - | -
コメント
コメントする