原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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作品集の紹介
  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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伊勢大神楽

JUGEMテーマ:写真

 昨年末に三重県桑名市の増田神社に行ってきました。ここでは毎年12月24日に伊勢大神楽一行が興業納めの神前奉納が行われます。以前から行きたかったのですが今回やっと日程が調整できて行くことができました。わたしは以前に南紀の熊野の各地を回って写真取材をしていた頃、その辺りの地域の集落の多くが獅子舞保存会を組織し、何か祝い事や祭りがあるたびに獅子舞を演じているのを見てきました。そうした南紀各地の獅子舞を調べてみると、これらの地域の獅子舞は伊勢大神楽の人たちが教えたものが何百年にも亘って受け継がれてきたものであると分かりました。とりわけ串本の古座地域の青年団の獅子舞は当時の面影がよく保存されているということで、国の重要無形文化財に指定されています。この頃から伊勢大神楽の獅子舞が見たいと思っていました。また2年前滋賀県の沖島の写真取材の際に、偶然伊勢大神楽一行の沖島での興業に出合い鑑賞させていただいた経過があります。そうしたことから本場での増田神社での神前奉納が見たくて今回やっと実現できたのです。

 伊勢大神楽の演目の内容は神事としての神楽、皿回しなどの曲芸、掛け合い漫才という3つの出し物で構成されており、2〜3時間ほど楽しませてくれます。こうした興業はここを拠点として数班が全国各地に派遣され何百年も前から人々を楽しませてきたのです。また伊勢大神楽一行の中には優れた文化の伝承者として数名が人間国宝に指定されています。

 

 

 

 

 

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