原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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作品集の紹介
  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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比井のアコウ

 和歌山県の比井地区の集落の海岸縁にアコウの木の群落が見られます。アコウは暖帯の地域に広く見られる常緑樹です。この辺りは地域的には日本列島においてはおそらく生息の北限にあたると思われます。近くを黒潮本流が流れていますから、その温暖で豊かな水蒸気の影響のせいでしょう。最も自然植生ではなく人工的に植樹したものらしい。 日高町教育委員会が設置した案内板によると、今から約百年前の大正元年(1912)、日高地方を高波が襲った。以来、護岸植物としてアコウが見直され、積極的に植樹されたものらしい。アコウは独特な容姿をもった樹木です。沖縄などの亜熱帯域のガジュマルの木と非常によく似ています。汽水域であっても生きながらえ、樹木が競合するところでは他の樹木を絞め殺してその場(空間)を自分のものとして生きていくという、生命力に満ちたです。生き抜く知恵と、その独特な行動に驚きます。

 

 

 

 

比井のアコウ

 

 

 

 

 

 

 

 

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比井のアコウ

 

 

 

 

 国民を馬鹿にするようなこじつけ理由をつけて国会は衆議院が安倍内閣によって解散されました。森友・加計学園疑惑の追求から逃れられないという思いによる追いつめられた解散であることは誰もがそう思ってしまいます。今度こそ戦争へ戦争へと向かいつつある安倍内閣を終わらせることができると思っていたら、いきなり「希望の党」というのが現れ、メディアはその報道に明け暮れています。民主党まであれよあれよとと見ている間に希望の党に飲み込まれていっているという有様です。しかも希望の党は、憲法改悪、安保法制賛成を民主党議員に踏み絵として課しているという。民進党はついこの前までは真反対の言動をとって市民運動と友に野党共闘を進めていたのではないだろうか。選挙に通るためにはいかなる手でも尽くすということではなく、政治家としての思想や信念を貫くという教示をみせてほしい。マスコミも視聴率がほしいのか権力者に利用されこそすれ、報道の根本や役割を投げ捨てているかのように見えてくる。

 

 

 

 

 

 

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