原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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作品集の紹介
  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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2017年日本リアリズム写真集団 大阪支部展

JUGEMテーマ:写真

 

 今年も恒例の写真展日本リアリズム写真集団大阪支部の支部展が開催されます。今年は例年に比べて開催時期が2〜3ヶ月早く準備が大変でしたが何とか作品ができました。今年は永年撮りだめてきた桜の作品を発表します。作品展にはこれまで桜の写真は未発表でした。桜は日本人の時代時代の精神性の深層に深く影響してきました。古代や中世の貴族は桜へ心象を重ね、武士は侍の精神性を求め、明治以降の戦争にのめり込んでいった時期には軍人の潔い生き様を桜の散り際にたとえたり、私自身小学校や中学校の制服のボタンは桜であり校庭には必ず桜が植えられ入学式は桜と時期と重なります。このように日本人の生き様と桜とは多様な展開を見せます。どのような切り口で桜写真を組むか難題で悩みましたが、今回はそうした桜の属性を考えず植物としての桜を表現することにしました。タイトルも「Prunus,Cerasus」です。桜の学名をタイトルとしました。桜を植物という生き物として見つめることが作品の趣旨です。

 

 

 

 

サクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

支部展

 

 

 

 

 

 

 

支部展

 

 

 

 

 


 

 

 

 

第42回全国公募「視点展」を大阪で開催します

 関西地域では京都で毎年開催してきました「視点展」は今年から大阪で開催することになりました。全国巡回展用に選抜された約300枚の入賞・入選作品を、約100メートルの作品展示壁面に展示します。

 我が国の写真展を代表する一つとして評価されている作品展です。会場は大阪支部展の会場と同じ施設内です。この機会に是非ご鑑賞ください。

 

 

 

 

 

 

 

視点展

 

 

 

 

 

視点展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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