原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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日本列島最北の桜∈室の桜

JUGEMテーマ:写真

 釧路から根室に向かう途中厚岸に寄りました.厚岸の子野日公園で恒例の行事があると聞いたからです。それは桜の下で、名産品の牡蠣などの海産物を炭火焼きして楽しむというものでした。蝦夷山桜を観賞しながら幸せな時間をすごしました。その後牧場など北海道らしいスケールの大きい景色の中での桜を楽しみながら急いで根室に向かいます。 なんと言っても北海道の桜を象徴する千島桜を見たかったのです.根室の清六、根室地方裁判所、明治公園等の千島桜を見たかったのです。これらの地には千島列島などの離島から移植した経緯をもつ千島桜が植栽されています。樹齢も100年前後のものです。しかし残念ながらその盛りは過ぎていました。本土のソメイヨシノと同じように古木ほど花期が早い傾向があるようでした。せいぜい2メートルほどの桜ですが地に這いつくばって生きているすさまじい姿をしています。北海道の冬の気候の厳しさを教えられました。こうした環境下では植物は自らを小型化させて生き残ろうとします。「植物の矮小化」と言います。小高い丘に小さな神社がありましたので海が見たくなって登ってみました。そこには千島桜がありました。すさまじい吹雪のせいで一方にしか枝を伸ばせないようです.深い雪と酷寒の環境にいじめられたのだろうか、かろうじて精一杯の花をつけていました。見ていて涙が出そうになりました。精一杯に生きているものの凜とした孤高の美しさを感じたのです。

 この後、野付小学校にある北方領土と係わった歴史を伝える千島桜も見に行きましたが葉桜近くになっていました。今回の桜紀行は今回で終わります。しかし、千島桜に魅了されて再訪を心の中で約して帰阪しました。

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

根室の桜

 

 

 

 

 いよいよ参議院選挙が始まります。長い間このときがくるのを待っていました。この国は自公政権によってアメリカの属国化がますます顕著になっています。トランプの番犬かのようにアメリカに媚びを売る政治はまっぴらです。アメリカを守るための陸上イージスにしろ、辺野古新基地建設にしろ、アメリカの戦争兵器の瀑買いにしろ、国民を馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたい。投票行動で決着をつけよう。大企業だけが大もうけし庶民は経済効果の恩恵から置き去りにされ格差は広がるばかりです.挙げ句の果ては、年金は100年安心と言っていたはずが、今になって老後のために2000万円貯めろなんてどんな顔してそんなことが言えるのだろう。ある評論家が言っていた「香港であれだけの国民が意思表示をしているが、日本は年金という命綱が危ないというのに国民はなぜもっと怒りを表現しないのだろか」と。私も全く同じ思いです。

 

 

 

 

日本列島最北の桜ゞ路の桜

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

三隅の大平桜と金谷の城山桜

JUGEMテーマ:写真

 

 国の天然記念物に指定されている「三隅大平桜」のある浜田市三隅町は、浜田市の西部に位置し、北は日本海に面し、西は益田市に接しています。

 この桜は、矢原松柄の小台地にあり、ヒガンザクラに似た一種とされているが、一説にはヤマザクラの変種で、日本にただ1本しかない珍しい木であるといわれている。満開の頃には雪の小山を思わせ、その華麗さ大きさは圧巻で、訪れた人の心を魅了し、煩雑な日常生活をしばし忘れさせてくれる。

 国道9号から、町の中心街を通り三隅川に沿って1.7km上流へ行くと、三隅大平桜の看板が見えてくる。そこを矢印方向へと進む。道幅が狭くなり車1台がやっと通れるくらいの山道を5.3km進むと急に道が広くなり、駐車場へ到着する。

 丘を見上げると大きな枝を張った巨木が迎えてくれる。推定樹齢660年のこの桜は、所有者である大平氏の祖先が、馬をつなぐために植えたと伝えられている。所有者の屋号が「大平」また、この木の所在地の字名も大平というので、「三隅大平桜」と名付けられた。   (島根県のホームページから)

 

 前から一度は見たかった桜です。花期に間に合いそうなので思いきっていってきました。桜は個人の所有であまり近づけませんが樹勢も旺盛で見事な迫力でした。ただ写真を撮ると言うことにかぎるとアングルが限られ、背景の処理もうまくいかず撮りにくい。納得のいく撮影にはなりませんでした。桜に圧倒されはね返された様です。この後、金谷の城山桜を見に行きました。この辺りにかっては山城があったようでその頃からの桜のようです。急坂を登るとその姿を現しました。山の稜線で精一杯枝を広げた巨木は圧巻です。今まで見た桜の中でもこんなに感動した桜は少ない。すぐそばまで行って写真を撮りましたが思ったようには撮れません。横へ思いきり枝を伸ばし主幹と共に天空を目ざしています。しかし桜の背後にはネットが張られ、電波の中継塔やケーブルがどうしても画面に入ってしまう。「絵画はいいよな.自分の気に入ったものだけを選択的に描くことができるんだから。」とつい愚痴ってしまいます。自分の力のなさを痛感しました。それにしても桜は見事なものでした。

 

 

 

 

 

大平桜

 

 

 

 

 

 

 

 

大平桜

 

 

 

 

 

 

 

 

大平桜

 

 

 

 

 

 

 

 

大平桜

 

 

 

 

 

 

 

 

大平桜

 

 

 

 

 

 

 

 

城山桜

 

 

 

 

 

 

 

 

城山桜

 

 

 

 

 

 

 

 

城山桜

 

 

 

 

 

 

 

 

城山桜

 

 

 

 

 

 

 

 

城山桜

 

 

 

 

 

 

 

 

城山桜

 

 

 

 

 

黒田の百年桜と上桂川沿いの桜

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 常照皇寺から東に、国道477号を行くと下黒田、宮、上黒田を通り、左京区花背へと出ます。いずれも大堰川(上桂川)上流域の狭い谷あいに開けた集落です。宮地区は、近世以前は黒田宮村と称していました。黒田卿の氏神である春日神社の脇にかつて桜の大木がありましたが、明治6年の台風により倒れ、これを惜しんだ村びとが、一本の八重桜を跡に植えました。通常の桜と思い何気なく植えたものの、これが一重と八重の混じり咲く珍しい種とわかり、昭和42年「百年桜」と命名されて大切にされています。当時、樹齢およそ100年であることと、明治百年にあたることによる名前です。
 典型的なヤマザクラの変種。花は紅色大輪で、手毬のように固まり咲く。一重・八重・旗弁のあるものが混じる。八重一重といわれる類です。  (京都市右京区のホームページから)

 

 川沿いを走っていて見事なしだれ桜を見つけて写真を撮らせてもらいました。持ち主の高齢の女性からこの地域が林業で栄えていた頃の話を聞きました。昔の話になるとみんな元気になります。人口の減少と林業の衰退は日本の山間部ではどこでも同じような状況に出会います。安倍内閣は経済は好況だと言いますが、かれらは一部の大企業しか見えていない。アベノミックスなどは地方の庶民の生活実感とはかけ離れた虚空の論理としかおもえません。

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

上桂川沿いの桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 常照皇寺は京都市の山間部の北山地区にあります。山間部であるために近畿地区では遅咲き桜として有名です。「左近の桜」「御車返しの桜」「九重桜」の3種の桜の名木が有名です。常照皇寺は、臨済宗天龍寺派の寺院で、寺の開山は、南北朝時代北朝初代の天皇となった光厳上皇と言われており、公室の寺としても有名です。気品のある優雅な桜が楽しめます。

  訪ねたときは桜が盛りを過ぎていて庭園の池も一面に桜の花びらで埋まっていました。何か変な養子。よく見るとその池を蛇が横切って泳いでいました。暖かさに誘われて冬眠から醒めたばかりだろうか,すこし痩せて心なしか動きが緩慢です。泳いで濡れた体には桜の花びらが一面に張り付き何ともめずらしい光景に出会いました。

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

常照皇寺の桜

 

 

 

 

 

奈良県山添村の大照寺跡のしだれ桜など

JUGEMテーマ:写真

 

  

 山添村の大照寺跡の桜が見たくて行ってきました。廃墟になった住居が隣接していましたのでつい最近に廃寺になったようです。奈良県下でも知る人が知る桜の巨木です。まだまだ若く成長期にある様子でこれからが楽しみです。私一人が独り占めして楽しめる至福の時間をいただきました。何百年と村に君臨してきた守り神のようです。この後この辺りの村人の生活に溶け込んでいる桜などを見たり、天狗が住むという神野山の神野寺の天狗杉に寄らせてもらいました。

 

 

 

 

山添村の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

山添村の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

山添村の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

山添村の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

山添村の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

山添村の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

山添村の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

山添村の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

山添村の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

山添村の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

山添村の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

山添村の桜

 

 

 

 日本維新の会の丸山穂高議員が「ビザなし交流行事」に参加して、北方領土の元島民に戦争をけしかけ、領土を取り戻すかのような発言をしたことが大きな問題になっています。こうした議員が存在することに驚きました。先日の大阪の選挙で維新の会の躍進が報道されましたが、その勢いにのってたががはがれたのだろうか。国の舵取りを任されている国会議員のなかにはこんな議員も含まれているのです。そら恐ろしさを感じます。日本国憲法を遵守する義務を負う内閣をはじめとする国会議員が、憲法を「改正」すると公言し、憲法の平和理念と真反対の法律を次々に成立させている昨今です。こうした議員が現れても不思議ではないということなのだろうか。

 

 

 

 

 

 

  

御所市橋本院から天理の一本桜

JUGEMテーマ:写真

橋本院(はしもといん)  

 高天山の中腹にある橋本院は真言宗高野山の末寺で、建物のつくりが普通の寺と大分異なっているのが大きな特徴です。この寺は高台に建っているので、眼下に奈良盆地を一望できます。
 養老年間、44代元正天皇の勅により僧行基が開いた高天寺の一子院で、もとは奈良興福寺に所属していました。そののち高野山金剛峰寺に属し、真言宗の開祖である弘法太師を祀っています。(御所市商工会HPから)

 古代史の舞台の地である大和葛城山東山麓から天理の桜を求めて奈良に行ってきました。橋本院では境内のゆったりした雰囲気の中で思う存分桜を楽しめました。桜に囲まれた墓地もあって、こんなとろろで永眠できれば幸せだなと思わずにはいられません。天理のため池の土手に大きな桜が3本あります。毎年行っていますが、今年は山桜が満開でした。ソメイヨシノの巨木の一本桜もよいのですが、山桜の一本桜も何とも華やかな雰囲気に包まれたものでした。

 

 

 

 

奈良の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良の桜

 

 

 

 

 

 

 

奈良の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺跡とその周辺の一本桜

JUGEMテーマ:写真

 真言宗の高貴寺跡に行ってきました。現在は修行の場として活用されているようです。ここに臥龍の桜があると聞いていました。龍が臥しているような樹形をしているとのことでした。行ってみるとすぐ解りました。樹齢は解りませんが古木であることは間違いがない。幹は腐食し皮一枚で生きているようです。花も少なく樹勢が衰えているのが解ります。数枚の写真を撮らせてもらいそっと現場を離れました。帰り道にこの寺跡のすぐそばの山の斜面に見事な山桜の一本桜に出会いました.こちらの法は樹勢が活発でまだまだ大きく育つことでしょう.今後が楽しみです。

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

高貴寺の桜

 

 

  元号が平成から令和に変わり、この間のメディアの奉祝一辺倒の騒ぎぶりは異常です。テレビ、ラジオ、新聞等で視聴者や読者の情報の選択権など無きに等しい状況です。まるで、国全体が忖度で埋め尽くされた観です。大修館書店の大漢和辞典で「令」を検索しました。5ページにわたって意味や熟語・引用例など詳しく出ていました。ふれ、布告、おきて、法律、みことのり、いましめ、おしえ、訓戒、いいつけ、等々が続きます。ただ「よい」と言う意味や敬称という意味もあるようですが大旨前者の意味が要約です。モーニングショウの番組に出演していた学者が、歴史的に見れば多くの元号が制定される中でただ一度だけこの「令」が候補に挙がったのですが、当時の為政者から「これでは臣民が納得しないのではないか」と言った理由で採用されなっかたと言っていました。元号の選定権は安倍首相に代表される内閣が有しています。この番組の中でコメンティーナが内閣行為を「名は体を表す」と発言していましたが、私も全く同じ感をもちました。

 

 

 

 

広川寺の桜

 西行法師終えんの地として知られる弘川寺は、天武朝期に勅願寺となり行基や空海もここで修行したと伝えられています。桜をひたすら愛した西行だけに境内やその裏山は見事な桜の森になっています。毎年私もこの寺を訪れるのですが、今年は昨年の台風の影響もあって古木に影響が出ていたのが痛々しい。

 

 

 

広川寺の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

西行法師終えんの地として知られる弘川寺は、役行者の開基でその自作といわれる薬師如来像を本尊として、天武朝期に勅願寺となり行基や空海もここで修行したと伝えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

西行法師終えんの地として知られる弘川寺は、役行者の開基でその自作といわれる薬師如来像を本尊として、天武朝期に勅願寺となり行基や空海もここで修行したと伝えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

西行法師終えんの地として知られる弘川寺は、役行者の開基でその自作といわれる薬師如来像を本尊として、天武朝期に勅願寺となり行基や空海もここで修行したと伝えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

西行法師終えんの地として知られる弘川寺は、役行者の開基でその自作といわれる薬師如来像を本尊として、天武朝期に勅願寺となり行基や空海もここで修行したと伝えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

西行法師終えんの地として知られる弘川寺は、役行者の開基でその自作といわれる薬師如来像を本尊として、天武朝期に勅願寺となり行基や空海もここで修行したと伝えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

西行法師終えんの地として知られる弘川寺は、役行者の開基でその自作といわれる薬師如来像を本尊として、天武朝期に勅願寺となり行基や空海もここで修行したと伝えられています。

 

 

 

 

 

大阪・南河内の桜4

JUGEMテーマ:写真

 今年の桜の開花は例年より大幅に早くなるという予報に喜んでいましたが実際には肝心な時に寒波の襲来があり、桜も戸惑い気味で複雑な経過をたどりました。とりわけ大阪の桜は結果的には例年に比べ開花は少し早かったものの、満開までには時間がかかってしまいました。特に寒波の周期的他到来で寒い日が続き花見には気分がもう一つ盛り上がりませんでした。

 そんな中、今年初めての桜取材は4月1日に南河内の桜からでした。

 河内長野の加賀田町の近辺にしだれ桜の銘木があると聞いて探しました。民家の庭に咲く桜で、寒々とした冷気の中で凛々しく咲いていました。その後、伝大江時親邸跡にしだれ桜の古木があるとも聞いていましたからそちらも探し回って取材をしてきました。時親は楠木正成の師匠で兵法を正成に教えたという。ここの桜もほぼ満開でしたが、痛みもひどく主幹の一方が枯死して失われていました。根や幹下部の形相に古木であることが伝わります。大阪のソメイヨシノは開花したばかりでしたが、しだれ桜のほうはあまり気候に左右されないのかどこのシダレも美しく咲いていました。

 

 

 

 

南河内の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

南河内の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

南河内の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

南河内の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

南河内の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

南河内の桜