原生林紀行・黄泉の郷熊野へ

日本各地に残されている貴重な森を訪ねて写真を撮ってきました。異界の国、黄泉の郷を訪ねて熊野を歩いてきました。
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  私が今までに発表してきた写真集です    ★「追いつめられたブナ原生林の輝き」          モノクロ B4判 ブレーンセンター社 刊4800円(税込み)                          ★「 岸和田のだんじりまつり]          モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「母の森」和泉葛城山のブナ林                     モノクロ A4判 日本機関誌出版センター刊2000円(税込み)                     ★「一本だたらの森」大台ヶ原                     モノクロ B4判 日本機関誌出版センター刊3000円(税込み)                     ※購入希望の方はご連絡ください 送料は当方で負担します   
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伏条台杉群・モノクロ写真版

JUGEMテーマ:写真

 私の場合も、最近の写真取材はデジタル写真が中心になりました。フイルムや現像処理役品等が数倍におよぶ値上げのうえ、それにもまして商品自体が品薄になって手に入りにくくなってしまい仕方なくそうした選択をせざるを得ません。しかし長年やってきたシルバーゼラチンプリントの魅力が捨てがたく、今でもフイルム等の感材が手に入る範囲で続けております。フイルム現像や印画紙への焼き付けなど、気温や水温の処理条件が20度前後が適していますので春や秋の時期に作業しています。新型コレラ対策のためのホームステイや外出自粛が要請されていたこの時期に今まで貯まっていた写真処理を行いました。しばらくのあいだ今回作成してモノクロ写真を紹介させていただきます。写真の内容はデジタルカラーでこれまで詳しく紹介させていただいておりますのでそちらの方も参照してください。 

 

 京都北山の片波川の源流に伏条台杉といわれる杉の群落を見に行ってきました。昨年の夏の台風の影響で林道が痛み通行できないところもあって到着が遅れてしまいました。なんとか現地についてさっそく散策に入ります。地上2〜3メートルくらいの所から多くの枝分かれした杉が次々に現れます。室町時代のものといいますからおそらくは1000年くらいの樹齢と思われます。当時の植林に係わる林業家たちが知恵を絞って育てたものといわれています。彼等は多くの杉材の収穫を得るために、杉の幼い頃にその主幹を切り、そのひこばえを育てるという手法を考えたのです。特別太い木材は収穫できませんが、1本の木から何本もの杉が収穫できると考えたのです。この地域一帯でこうした林法を実施したのですが、その後しばらくして接ぎ木による苗木の栽培をの方が植林には有利と判断され植林法が一変し、結果「ひこばえ法」は見捨てられてしまいそのまま今日まで取り残されているといいます。自然と人間との関わりを残す貴重な経験として国の天然記念物となっています。この日は森の全域を見るのは時間不足で再度訪れるつもりでしたが、その後の年末寒波で雪が降りこの春以降の課題となってしまいました。

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 うれしいことに新型コロナウイルスの感染拡大も一息ついて、3密を回避するための行動規制が解除されつつあります。そんな時政府の方針を確定するための対策を検討する専門家会議のきちんとして正規の記録をとっていなかったことが政府自身が認めています。多大な犠牲をうんだこの歴史的出来事の記録はとてつもなく大切なものです。記録は後生の財産です。信じられない。思い返してもこの安倍内閣は森友・加計・桜をみる会等の事件性のあるもの、あるいは不祥事が絡む疑惑のあるものには一切蓋をしてきました。記録を隠蔽する、廃棄する、あげくは偽造をするということをくりかえしてきました。今回は国民が苦しんでいる最中に政府がとった政策判断の根拠さえ隠そうとしているとしか思えません。早く国政選挙をしてほしい。新しい政府をつくるのは国民固有の権利です。

 

 

 

 

 

 

 

和歌山県吹上(岡山)の根上り松 ・ 神になった木シリーズ

JUGEMテーマ:写真

 

 和歌山城のすぐ西側の岡山と言われていた所はかっては大きな砂丘地帯でした。その後の城下町の建設等で風景が大きく変貌してしまいました。現在の和歌山大学付属小・中学校辺りです。運動場のど真ん中に当時からの大きな松が残されています。かっては8本ほどが保存されてきましたが現在は僅か1本が残るのみです。この1本も弱ってきており近々保存のための施術がとられるらしい。わたしが訪れた時はちょうど中学校の卒業式でした。コロナウイルス感染が拡大している最中であって、なんとなく生徒や教職員の対応にも戸惑いを感じている気配を感じてしまいます。

 

 

 

 

根あがる松

 

 

 

 

 

 

 

 

根あがる松

 

 

 

 

 

 

 

根あがる松

 

 

 

 

 

 

 

 

根あがる松

 

 

 

 

 

 

 

 

根あがる松

 

 

 

 

 

 

 

 

根あがる松

 

 

 

 

 

 コロナウイルス感染か急速に拡大しています。新種であるために大きな動揺が社会全域で起こっています。防疫・検査対応の遅れ、貧弱な施設が医療崩壊を招くのではないかと心配されています。この間安倍政権は防疫に係わる職員のリストラを進め、病院の統合化で病院数を減らしてきました。大企業やアメリカの意向を優先的に受け入れ、庶民の社会保障をないがしろにしてきた付けが今吹き出している観があります。やがて人々は今回の困難も乗り越えるでしょうが、この間の為政者のとった行為はきっちり検証してほしい。  

 

 

 

 

 

 

 

善福寺のカヤ(神になった樹シリーズ)

JUGEMテーマ:写真

 

 和歌山県海草郡紀美野勝谷に善福寺があります。高野山の北西斜面あたりです。かなり山手に入った静かな農村部です。背の高い大きなカヤの樹は車道からすぐに見つけることができました。樹齢700年の樹とそれよりも少し若い樹の2本がのびのびと天高くそびえています。寺は車道からは少し高台にあり、お堂や少しばかりの広場もあってゆっくりするには最適です。カヤは根本には大きな洞になっていましたが樹勢は強くもっともっと大きく成長していくでしょう。これからが楽しみです。ただ、寺は今は大切に世話されていますが今後過疎化が進めば心配です。

 

 

 

 

 

善福寺

 

 

 

 

 

 

 

 

善福寺

 

 

 

 

 

 

 

 

善福寺

 

 

 

 

 

 

 

 

善福寺

 

 

 

 

 

 

 

 

善福寺

 

 

 

 

 

 中国の武漢から始まった新型コレラウイルスによる感染被害が止まりません。今後は飛躍的な大きな感染被害が起きると多くの専門家が警鐘ををならしています。とりわけ日本の政府の対応の遅れとちぐはぐな対策が世界からの批判の的となっています。水際防疫の遅れ、クローズ船の閉じ込めの失敗、等々政府への批判が国内外から指摘されています。検疫の要となる検査体制の不備やその能力の貧弱さが浮き彫りになりました。世界の先進国と言ってきたのは単なるかけ声だけの内容のない虚しい話だけのことだったのだろうか。こんな状況で中国の対応を「貧弱だ」とか「医療レベルが低い」とか「情報公開の隠蔽だ」とかいっていられるのだろうか。国家をあげて緊急な国家の対応が求められている緊急閣僚会議を開いても、私的なあるいは不急な用件で何人もの大臣が欠席をしてメンバーが揃わないという。この内閣は自分たちにとって都合の悪い公文書を改ざんしたり、廃棄したり、隠したりするのは素早くするのに、こと国家国民の一大事には何という失態か。この国の不孝はここにあると思うのは私だけだろうか。

 

 

 

 

 

信田神社の楠(神の木になった樹シリーズ)

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 和歌山県橋本市高野口町に信田神社があります。和泉葛城山の北斜面にあたる高台にあたります。簡素な農山村で歴史を感じます。目的の樹は神社に近ずくとすぐにわかりました。すごい存在感です。車道から5メートルほど高台に神社がありましたが、この楠木は車道から根を張りまるで礎石のように神社の高台を支えているかの様です。恐らく1000年前後は生きてきたのでしょう、主幹は折れ落ち朽ちて大きな洞になってしまっています。しかしその形相はまだまだその存在を自己主張している様です。根本からは幹まわり2メートルはあると思われるクロガネモチの樹が寄り添うように生育していました。境内の裏は常緑の社葬が控えており村人が大切に守ってきた神社だったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

信田神社

 

 

 

 

 

 

 

 

信田神社

 

 

 

 

 

 

 

 

信田神社

 

 

 

 

 

 

 

 

信田神社

 

 

 

 

 

 

 

 

信田神社

 

 

 

 

 

 

 

 

信田神社

 

 

 

 

 新型コロナウィールスで大騒ぎになっています。人類はその生存をかけて多大な犠牲をはらいつつもウィールスと闘ってきました。今後もその闘いは続くでしょう。幸い今回のウィルスは毒性が若干低いようです。この機会に防疫体制や医療的体制の検討等社会的な対応のあり方について再検討、再構築すべきだと思います。国民的不信感が蔓延する今の我が国の政権に、全てをゆだねるのはあまりにも不安で心配なのは私だけだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯の戦跡

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 奈良県香芝市にあるどんずる峯は県指定天然記念物で、千数百万年前に二上山の火山活動によって火砕流や火山灰などが堆積し、その後の地殻変動によって隆起し、さらに、長い年月の間に侵食されて現在の姿になりました。古くは古墳の石棺材や寺院の基壇などの石材として利用されました。遠くから見ると鶴が屯(たむろ)しているような奇観のため、この名称で呼ばれるようになりました。

 そのどんずる峯の地下に巨大な地下壕が存在しています。この地下壕は1945年6月頃から工事が始まり、終戦の8月15日まで突貫工事が続けられました。これらは旧陸軍・航空総軍の第19地下施設隊が本土決戦に備えて掘ったと言われています。

 この施設は戦争の実相を伝える大切な遺跡として保存運動が進められています。地下壕はあちこちで岩盤が崩れており単独行は危険です。「NPO法人平和のための香芝戦争展」と連絡を取ってから見学することを勧めます。

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

どんずる峯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺の大ケヤキとブナ

 寺の山門の両脇にそびえる巨大な大ケヤキに合いたくて、昨年の暮れに管山寺を訪れました。湖北余呉湖の脇の山中にある山寺です。永い歴史と伝統を有する古寺ですが今は廃寺になっています。境内に残る建造物が時のままに朽ちていく姿が寂しく映ります。

 山門の両脇に2本そびえ立つケヤキはゴツゴツとしたその姿はまるで仁王像のよう。菅原道真お手植えと言われ樹齢1,100年を越えると言われています。県の名木に指定されていましあが、2017年9月以降の夏のいくつかの強風に揺らされ続けた結果、かねてより弱っていた片側の1本が、残念ながら倒れてしまいました。

 また、 標高が500mにも満たない山中にも関わらずブナ林があります。ブナは菅山寺境内に特異的に分布していて、かつて連続していたブナ林がこの地にのみに残ったのか、はたまた人為的な植栽によるものか、議論が分かれています。

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 

 

 

 

管山寺

 

 

 

 

 首相主催の桜をみる会の公私混同や選挙法違反容疑に次いで、IRカジノ疑惑が発覚しました。これらは氷山の一角であって今後の疑惑解明がまたれます。そうした時にさらに驚きのニュースが入ってきました。アメリカのトランプ大統領の命を受けた米軍がイラン軍の主導者を殺害したというものです。戦時中でもないのに相手国の指導者を殺害するなどとんでもないことです。なぜ安倍首相はトランプ大統領に対して抗議しないのだろうか。イランは我が国の親善国であってとりわけ中東に大きくエネルギーを頼っている地域です。この地域で大きな混乱が生まれれば我が国にも多大な影響が生まれるのは必死です。今日、車のガソリンの補給に行ってみるとすでに単価が10円値上がりをしていました。今年もいや昨年以上に激動の時代の真ただ中にいるのを痛感する今日です。

 

 

 

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年賀のご挨拶

 

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草木国土悉皆成仏


 最近は神になった樹というコンセプトで写真を撮る機会が多くなりました。数百年という永い時間にわたってひたすら人々の願いを受け止めてきた樹です。元々は自然の生態系の中で生きていたこれらの樹々は、山村化や農村化が進むなかで神社や寺の神木として生きながらえてきました。しかし、国の農・林業軽視の政策が浸透し、さらに少子化が人口をが減少させ、今では多くの廃社や廃寺がみられるようになりました。
湖北の浅井町に應昌寺があり今は廃寺になっています。寺の境内の裏手の斜面に年老いたシラカシの古木があります。多くの木々に囲まれ、かっての故郷の森での生活に回帰したかのように、生きる喜びを全身で謳歌しているような迫力でした。

                                                元旦     岡田 満

 

 

 

 

 

 

 

 

 

應昌寺のアカガシ

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 滋賀県西浅井町塩津中に應昌寺がありアカガシの巨木があると聞いてさっそく行ってきました。しかし当地に行っても寺の場所が確定が出来ません。村人に聞いてなんとかたどり着きました。寺は廃寺になっており、建物は山沿いの裏手にありその後ろの斜面に目的のカシの木が立っていました。樹齢はわかりませんが4〜5百年は経っているでしょう。そうとうな古木で大きく枝を広げている姿には迫力があり、その勇姿に見とれてしまいました。幹の根本には大きな洞があり、ツル植物などもまといつき、キノコなども付いていましたが樹勢は旺盛であると感じました。

 

 

 

 

應昌寺

 

 

 

 

 

 

 

應昌寺

 

 

 

 

 

 

 

 

應昌寺

 

 

 

 

 

 

 

 

應昌寺

 

 

 

 

 

 

 

 

應昌寺

 

 

 

 

 

 

 安倍政権の支持率が下降し続けています。桜を見る会での公私混同が公になり、それを隠し続けて逃げ回っている姿や、公文書を隠し続け、あげくには廃棄すると言った官僚の首相への忖度があらわになって国民に知れわたる中での支持率の降下です。森友・加計疑惑の再来に国民はうんざりしているのでしょう。日本の政治状況の潮目が変わったと実感しています。しかし、こんな状況にあっても首相は憲法の改悪に執念を燃やしていると言います。日本の憲法は、政治の理念を理想や希望を指針とし格調高くまとめたものです。首相は憲法を語る前に、自分に係わる多くの疑惑について事実を国民に正直に説明すべきです。それなくして誰があなた言うことに心を傾けることなどは無いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

上古賀の裏杉

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 滋賀県の湖西の安曇川沿いの高島市上古賀に裏杉の巨木があると聞いていました。あちこち探しましたが杉林の中で見つけることが出来ました。一目この樹形を見れば間違うことはないでしょう。林業の盛んなこの地域で残ってきたのは裏杉であって利用価値が少ないとみられたためなのか、あるいはこの異様な姿に神と崇められ信仰の対象として残されてきたせいだろうか。そういえば幹の根元には祠が祀られており人気のないこんな山中でもお世話をしていただいている方々がおられるのに気づきました。

 

 

 

 

上古賀の裏杉

 

 

 

 

 

上古賀の裏杉

 

 

 

 

 

 

 

 

上古賀の裏杉

 

 

 

 

 

 

 

上古賀の裏杉

 

 

 

 

 

 

 

 

上古賀の裏杉

 

 

 

 

 

 

 

 

上古賀の裏杉

 

 

 

 安倍首相主催の国の行事である桜を見る会での公私混同、政治資金規正法違反疑惑、公職選挙法違反容疑、あるいはまたしても公文書の不法廃棄等で追い詰められている首相ですがこんどはとんでもない発言がとびだしました。しかも国会審議中の公式発言です。桜を見る会の参加者名簿のシュレッダー廃棄業務のタイミングは、共産党の宮本議員の資料請求要求から逃れるための証拠隠という疑惑が持たれていることに対しての説明です。廃棄業務が予定よりも遅れてしまったのは、その業務を担当していた特別雇用の障害者のせいだというのです。担当職員が障害者であってその業務能力のせいだとして疑惑から逃げようとしているのです。桜を見る会の参加者名簿は個人情報であって公開しないと言っておいて、その一方では平気で職員の個人情報をさらすのです。これがこの国の最高指導者の言動です。品位、人格を疑ってしまう。本当にこんな人物に国の進路を任してしまって良いのだろうか。

 

 

 

 

 

 

伏条台杉群

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 今回の写真取材では台杉と共にこの森を少しでも広く捉えて表現してみようと思っていました。ちょうど、山は紅葉の時期を迎えイヌブナが美しく紅葉していました。杉は稜線部をイヌブナは谷筋に多く見られます。台杉群の生態系からこの森を観察していきたいと思っています。

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伏条台杉

 

 

 

 

 ローマカトリック教会のフランシスコ教皇が、日本への旅を終えローマへ帰国されました。11月24日長崎爆心地前でのスピーチを見る機会を得ました。何気なしにテレビ中継を見ていましたが、どんどんスピーチにひきこまれ最後まで最後まで見入ってしまいました。カトリックの最高峰の指導者ですから民主主義や人道主義的観点の話であろうと思っていました。しかし、話の内容は抽象的な内容だけではなくもっと今日の時代の核心に踏み込んだものでした。明確な反戦平和にたち、そのうえで平和のためには核兵器は不要であるだけではなく、それらを造りつづける国や勢力は人民に対するテロ行為であるとまではっきり述べてくれました。そのうえで核禁止条約を支持し加盟に向けて行動すべきであると表明してくれました。涙が出そうな感動がこみ上げてくる思いでした。教皇は帰国途中の飛行機の中での記者会見では、原子力発電の危険性について述べたうえで自分は原子力の活用は反対であることを表明しました。唯一の被爆国であるこの国の指導者は恥ずかしくないのだろうか。国政を公私混同し税金による政府行事である「首相主催の桜を見る会」を自分の選挙活動に利用していたことが暴露され、そのことにまともな説明もせず逃げ回っているのがこの国の政治的最高指導者である安倍首相なのです。ローマ教皇とのこの違いこそ、この国の国民の不孝の源だと私は思う。